第3回大阪「広告と人権」セミナーを、経済産業省の委託事業として下記の通り開催いたします。
今回はテーマを「東日本大震災と人権」とし、過去の震災や海外の原発事故とも比較をしながら、福島原発事故に伴う未曽有の被害、風評被害、流言飛語等による差別についての事例紹介を中心に、ネット上での新たな差別や、広告表現に関係するケースも紹介いたします。
併せて、一昨年発覚した「土地差別調査事件」への日本広告業協会並びに大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会の取り組みについてのご報告もさせていただきます。
人権の問題は日常の全ての業務に係る重要な問題ですので、多くの皆様のご参加を賜りたくよろしくお願い申し上げます。 |
記
【第3回大阪「広告と人権」セミナー】
日 時 : 平成24年1月27日(金)14:00〜16:00
会 場 : ティーオージー(旧大阪桐杏学園)
大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第3ビル 17階
テーマ : 「東日本大震災と人権」
プログラム: |
| 14:00〜14:05 |
■開会のご挨拶
近畿経済産業局 産業部コンテンツ産業支援室長 坂野 聡 氏 |
| 14:05〜14:25 |
■「土地差別調査事件への取り組み」
日本広告業協会
鳥本 忠司
(土地差別調査問題特別委員会委員長/鞄結}エージェンシー)
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会
角田 邦彦(専務理事) |
| 14:25〜15:45 |
「東日本大震災と人権」
山 了吉 氏
(鰹ャ学館 社長室顧問/日本雑誌協会 編集倫理委員長) |
参加費 : 無 料
定 員 : 150名 (定員になり次第、締め切りといたします)
※定員締め切り後、お申し込みの場合は、連絡させていただきます。
申込方法 : 参加ご希望の方は、事務局までご連絡ください。
日本広告業協会 電話:03−5568−0876
大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会 電話:06−6443−3960
※当日は、受付にて名刺をご提出いただきますので、ご用意ください。
主 催 : 経済産業省、社団法人日本広告業協会(JAAA)
社団法人大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会(OAAA) |
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<お問合せ先>JAAA 電話:03−5568−0876
OAAA 電話:06−6443−3960 |
【講師プロフィール】
山 了吉 (やま りょうきち) 氏
株式会社 小学館 社長室顧問
1947年 福岡市生まれ(64歳)
1970年 中央大学法学部政治学科卒 |
| 1970年 |
鰹ャ学館入社。「週刊ポスト」誌編集者として15年間、社会事件、政治、経済、ビジネス、医療記事などを担当、経済企画デスクを経て、女性週刊誌「女性セブン」誌の芸能、時事、料理、旅行などの記事グラビア担当副編集長を5年、その後妊娠・出産、育児の月刊誌「P,and」誌の編集長、当該編集部次長、編集総務部次長(兼)法務・考査室長を経て、 |
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2002年 総務局ゼネラルマネージャー、総務局・執行役員
2007年 法務・ライツ局執行役員(兼)ゼネラルマネージャー
2008年 取締役
2011年 社長室顧問、現在に至る。
その他の役職―
社団法人 日本雑誌協会 編集倫理委員会 委員長
出版倫理協議会 副議長
全国マスコミ倫理懇談会「メディアと法」研究会幹事
出版・人権差別問題懇談会幹事など
【東日本大震災と人権 主な講演内容】
*はじめに
―ささやかながらマス・メディアの一員として見聞きしてきた被災地の現実―
*人権差別事例
―福島原発事故に伴う未曽有の被害、加えての風評被害、流言飛語など―
*大震災における人権の拠りどころ
―日本国憲法の根本精神「基本的人権の普遍性」―
*関東大震災・阪神淡路大震災の人権侵害
―在日朝鮮人虐殺、被差別部落問題等―
*スリーマイル島、チェルノブイリの原発事故
―福島原発事故との人権問題比較―
*広告表現にも関わる人権・差別表現のケース・スタディから |