第56回懸賞論文の募集を開始

第56回 JAAA懸賞論文募集

当協会では、会員社社員を対象に「第56回懸賞論文募集」を実施いたします。
今回、「論文」の課題は『広告の終わり、あるいは始まり』とし、「私の言いたいこと」は、一般部門、新人部門、特別部門(他業界経験者)で募集をいたします。
第56回より、一般部門及び新人部門は応募形式(論述・動画)を選択することが可能となりました。

応募の詳細は、各部門ページをご参照ください。

●目的
①広告業界全体から知識や課題、アイデアを集め、共有する場とする。
②企業の垣根を超えて集められた解決策、向上策を広く問い、意見交換の機会を創出する。
③以上を通じて、広告を取り巻く諸問題に絶えず挑戦し、業界をさらに発展させる好循環を生み出す。

●応募資格
日本広告業協会会員社に所属する個人またはグループ

●賞金
論文/金賞30万円、銀賞20万円、銅賞15万円

私の言いたいこと

・一般部門/10万円
論述形式:各テーマ1〜2編程度
動画形式:3テーマすべての作品の中から1〜2編程度

・新人部門/10万円
論述形式:2~3編程度
動画形式:1〜2編程度

・特別部門/10万円:1〜2編程度

●応募締切
2026年9月30日(水)24時まで
※最終日の締め切り間際は、大変混雑が予想されます。
混雑時は、ネットワークの混線により、作品のアップロードなどがうまくいかない可能性もありますので、期限に余裕をもってご応募ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

●審査基準
テーマ性・独自性・具体性・表現力

●審査員
当協会懸賞論文委員会委員

●発表と表彰
受賞作品は、JAAA懸賞論文 入賞・入選作品集並びにウェブサイトにて発表します。
表彰は、定時総会・表彰式(2027年5月下旬予定)にて行います。

論文

RONBUN

課題:広告の終わり、あるいは始まり

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私の言いたいこと 一般部門

IPPAN

第1テーマ:広告・広告ビジネスと社会
第2テーマ:広告プランニング・ソリューション
第3テーマ:会社組織や会社内の課題
のいずれかを選択。

応募形式
論述・動画いずれかを選択

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私の言いたいこと 新人部門

SHINJIN

テーマ:自由 応募時26歳まで

応募形式
論述・動画いずれかを選択

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私の言いたいこと 特別部門(他業界経験者からの視点)

TOKUBETSU

テーマ:他業界での経験に基づく広告業界・広告ビジネスへの意見・提言

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執筆に関するお願い

  • 応募作品(タイトル、要約、本文、図表、スライド、動画など)に、ご自分の所属会社名や氏名などは記載しないでください。記載があったものは失格とすることがあります。
  • 応募は日本語とし、作品は未発表のものに限ります。また、他のアワード等への応募、受賞作品と同一または類似とみなされたものは失格とすることがあります。
  • 同一内容を複数の部門に応募することはご遠慮ください。
  • 共同執筆は可とします。
  • 一般部門・新人部門(動画形式)においては、トークを行うスピーカーは執筆者に限ります。なお共同執筆の場合は、共同執筆者内において複数スピーカーによるトークを可とします(掛け合いも可)。
  • 第三者の著作権、著作者人格権、商標権、肖像権、パブリシティー権、名誉・プライバシーその他の権利など、第三者の権利侵害に当たらぬよう、作品における必要な権利処理が完了した状態でご応募ください。また一般部門・新人部門(動画形式)においてBGM等を使用する場合は、音楽に関する権利処理も確実に行ってください。
  • 営業秘密に該当する情報を掲載する場合は、 広告主、社内等の事前の許諾を必要とします。
  • 論文執筆のマナーに則り、参考文献・引用文献・引用データに関しては、出典を必ず明記し、「参考文献・引用文献表記ガイドライン」を参照してください。
  • 応募作品は事務局での予期せぬ書き換え等を防ぐため、PDF形式で応募してください。ただし審査進行にあたり、PDFデータにパスワードはかけないようお願いいたします。
  • 応募作品は返却いたしません。なお、受賞作品の著作権は本協会に帰属するものとします。
  • 上記に違反の場合や、応募作品が第三者の権利を侵害すると判断された際は、応募や受賞を取り消す場合があります。
  • 応募作品について、第三者からの訴訟や異議申し立てがあった場合は、本協会は一切の責任を負いません。
  • ご応募の際に提供いただいた個人情報は、以下の目的の為だけに使用します。
    • 応募作品についての問い合わせのため
    • 受賞や掲載などの通知、告知のため
    • 選考結果の発表のため
    • 審査に関わる資料として
    • その他JAAAに関わる活動のために必要な場合
  • 生成系AIの使用については、その有用性を考慮し論文執筆の下調べ等への使用は制限しないなど、全面的に禁止するものではありません。一方、インターネット上などに存在する既存情報の学習結果に基づき、情報を生成するシステムであるという原理上、生成された文章や画像等をそのまま使用することは、内容の誤り・著作権侵害・剽窃等につながる可能性があります。十分に留意した上で、節度ある活用をお願いいたします。リスクを認めた場合、失格とすることがあります。

応募に関するよくある質問

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