第51回 吉田秀雄記念賞

吉田秀雄記念賞とは、当協会の前身である日本新聞放送広告業者協会の幹事長として、我国広告業界の近代組織化を図り、その質的向上によって今日の広告産業を築きあげた、故吉田秀雄氏(元電通・社長)の偉業と功労をたたえ、氏の業績を永く記念する為に、昭和39年(1964年)に制定されたものです。

選考基準

  1. 広告業界の向上、発展に寄与した方
  2. 業界の業務研究並びに実践において実績の顕著な方
  3. 営業、媒体、制作、マーケティング、調査、総務、経理など職種の如何を問わず、優秀な成績をあげた方で、管理者、一般社員であることを問わない。

第51回吉田秀雄記念賞受賞者

[個人賞]

長沼 孝一郎 氏

(株式会社 アサツー ディ・ケイ 最高顧問)

[略歴]

昭和56年8月 株式会社 旭通信社 入社

平成10年3月 同社 国際担当取締役
平成11年1月(旭通信社は第一企画株式会社と合併し株式会社アサツー ディ・ケイに社名変更)
株式会社アサツー ディ・ケイ 取締役

平成12年3月 同社 常務取締役

平成13年9月 同社 代表取締役社長

平成22年3月 同社 代表取締役会長

平成24年3月 同社 代表取締役 取締役会議長

平成27年3月 同社 最高顧問

[協会役職]

平成16年1月~27年6月 WPP 非常勤取締役

平成20年5月~ 一般社団法人日本広告業協会理事、副理事長、運営委員会委員長、財務委員会委員長

平成20年5月~27年7月 日本広告業厚生年金基金 理事長

平成22年5月~ 公益財団法人大和証券ヘルス財団 評議員

平成22年10月~ 公益社団法人 ACジャパン 理事

現在に至る

[推薦理由]

平成20年5月、日本広告業協会 副理事長に就任。以来、協会運営に尽力されるとともに、広告業界の発展向上のために貢献された。

特に、運営委員会委員長として円滑な理事会運営を推進し、また財務委員会委員長としても協会の健全な財政運営のための指導を行っている。

[グループ賞]

該当なし

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