当協会が加盟している、字幕付きCM普及推進協議会(字幕CM協議会)は、字幕付きCM普及推進ロードマップの最終ステップ(ステップ4)移行を決めました。日本全国の放送局で「2022年10月から、すべての放送枠<ネットタイム枠・ローカルタイム枠・スポット枠>において、字幕付きCM受け入れを開始」されます。 字幕CM協議会は、様々な普及促進活動を行ってまいりました。当協会と民放連では、この7月に「字幕付き...
本年6月にCanne Lions2022がリアル開催されました。 今回の海外セミナーは、3年ぶりに現地開催となったカンヌライオンズでDigital Craftの審査員を務めた WT Tokyo 新沢 崇幸氏をお招きし、今回のカンヌライオンズが、どのように変化したか、現地のリアルな様子などをレポートしていただきます。 コロナ禍の影響もまだあり、渡航の困難さから日本からの参加は多くはなかった様子です。...
「新聞広告料金表2022年版」を7月1日に発行いたしました。 2022年版の掲載は124紙で、紙面改革に伴う料金改定・広告サイズ変更、価格表の整理、文言追記も含め料金に関する変更があった新聞は29紙です。住所(電話番号、移転など)に変更が入ったのは21社でした。また、休刊1紙(米澤新聞)がございました。 冊子ご希望の方は、下記協会HPにアクセスの上、サイトよりお申込みください。 https://w...
JAAA主催の「懸賞論文」では毎年、会員社を対象に論文募集を行っています。受賞作品は、今後の広告コミュニケーションや、広告ビジネスの方向を指し示すような業界の潮流を反映する作品ばかりですが、執筆の出発点はその時分の業界が抱える課題とも言えます。 今回のウェビナーでは、第51回懸賞論文「論文の部」受賞の3名と、モデレーターに編集者・銀河ライター主宰の河尻亨一氏をお迎えし、3名の受賞作品が示す課題や共...
今年で第52回目を迎える当協会懸賞論文は、会員社社員を対象に、6月1日から募集を開始いたしました。この度、「エントリー説明会」を下記の通り開催いたします。 講師には、第51回「論文の部」金賞受賞の中町直太氏、「一般部門」入選の松倉俊光氏、「新人部門」入選の丹野和哉氏をお迎えし、執筆の経緯や受賞に向けたヒントなど、体験を交えてお話いただきます。 懸賞論文への応募を検討されている方や社内教育ご担当の皆...