第49回 懸賞論文 受賞者 安藤 真澄氏

2019JAAA
AWARD

2019年 CREATOR OF THE YEAR賞 受賞者決定!

第49回懸賞論文
論文金賞
課題:広告ってなんだろう?

安藤 真澄

電通

中部支社ビジネスクリエーション局シニア・コンサルタント

『広告の倫理とデジタルテクノロジー―how からwhatへ、そしてwhyへ』

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受賞コメント

この度はこのような賞をいただき大変光栄に存じます。
従来、広告立案においてhow to sayに傾くと、what to sayを忘れるなと言われたものでした。デジタル・マーケティングの進展によって、広告のhow to sayが効率化の道具となることが一層進み、what to sayもそこに取り込まれてしまう恐れがあります。広告が社会に役立つためには「なぜその広告を今ここで行うのか」という問い(why)が重要です。そしてwhyを考える時、広告の倫理が問われることになります。