広告会社 テレビ媒体ご担当者 各位 2017年10月2日にスタートしたテレビCMオンライン運用は既に民放連加盟放送局のほぼ全局(WOWOW・BSディズニー除く)及びCAB-J傘下のBS・CS局の多くで搬入可能になっており、その利便性と多くのメリットから、送稿数は毎年倍増を重ね、全国での送稿本数は現在月平均で約5万本となっています。 既に全国の放送局に向けたナショナルクライアントの送稿は殆どがオンラ...
2017年10月にテレビCMのオンライン運用が開始され、4年目を迎えます。 テレビCMのオンライン運用の最新状況、広告会社として知っておくべき課題と対応、 また、まだオンライン運用を未導入の広告会社を対象に、導入と準備、広告会社のやるべきことを説明いたします。 JAAAとして掲げたテレビCMのオンラインの目標達成のために、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 ◆日時:9月14日(月)14:0...
JAC(日本アド・コンテンツ制作協会)より、『「オンライン化の制作事前要請の徹底」周知のお願い』を頂きました。 制作に先んじて、(1)従来の総合受注(HDCAMプリントを制作会社に依頼する。)を選択するのか、(2)オンライン運用に対応する新しい制作取引(初号納品物:初号試写フォーマットのMXFファイル/ProResファイル/HDCAM-SRがある。初号納品より後のオンエアフォーマット作成及びそのデ...
TVCM のオンライン運用が始まり、JAC(日本アド・コンテンツ制作協会) 加盟社にも「オンライン化」の打診や問合せが多くな ってきています。制作事前からオンライン化が決定している場合は良いのですが、制作途中や制作 完了後にオンライン化を伝えられる事案も多々あり、制作会社が困難に直面する事も起こっています。 そこで下記について、関係各社各部署へのいま一度の周知徹底にご協力を賜りたく、お願い申し上げ...
日本広告業協会(以下、業協)では、2014年からテレビCMのオンライン運用における日本型モデルについてデジタル特別委員会、テレビ小委員会、営業課題検討小委員会、制作取引小委員会の4委員会で検討を始めました。その後権利関係や広告会社のシステムにも関わるため著作権小委員会、情報システム小委員会を加えた6委員会で、「CM素材ファイル運用検討プロジェクト」を組織し検討を重ねてきました。 昨年(2015年)...
当協会テレビ小委員会と、メディア調査研究小委員会が協力し、調査を行った『民放 地上デジタル放送 視聴環境 世帯数調査』結果データ CD-ROMを頒布いたします。 平成23(2011)年7月24日のアナログ停波後、テレビ放送の地上デジタル放送波がきちんと圏域内の視聴者に届いていることを確認する調査を実施しました。全民放テレビ局の視聴環境が、現状どのようになっているかを把握するために行なった調査です。...