2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞受賞者によるクリエイティブ研究会を下記の通り開催いたします。2023年を代表するクリエイターの中から下記の3名に、それぞれのクリエイティブワーク・手法等、事例をふまえて語っていただきます。 東京でのクリエイティブ研究会は昨年に引き続き、リアルで開催する運びとなりました。今回もクリエイターの方々の“生”の声を聴くことで、会場での活気・熱気等を肌で感じていただ...
河尻亨一氏をモデレーターに、JAAA 第 53回懸賞論文受賞者と徹底討論 JAAA 主催の「懸賞論文」では毎年、会員社を対象に論文募集を行っています。受賞作品は、社会と広告コミュニケーションあるいは広告ビジネスの変化を指し示すだけでなく、その変化を私たち広告業界がどう読み解けば良いかを提示する“テキスト”としても、大変読み応えのある力作ぞろいです。 今回、第 53 回懸賞論文「論文:...
6月のプライド月間に際し、各社のみなさまにおかれましてはLGBTQ+エンパワメントに関する様々な取り組みを展開されたかと思います。DE&I委員会でディスカッションをした際に、”自社で当事者の顔が見えない”悩みを共有いただくことがありました。そこで、プライド月間は過ぎてしまいましたが、広告業界のHR部門/DEI推進担当者のみなさまと一緒にLGBTQ+(性的マイノリティ)当事者の生きやすさ・働...
当協会「OOH新共通指標策定プロジェクト」では、 ①<OOHの質的価値の探求>と②<OOH媒体の業界共通指標の策定>を目的として活動をしております。 ①<OOHの質的価値の探求>につきましては、「広告主様との共同による実証実験」の第二回目※を実施いたしました。この度第二回目の調査報告がまとまりましたので、当協会会員社の皆様を対象に、報告説明会を開催いたします。(※第一回目は2022年...
JAAAラジオセミナー 「radikoの最新状況と新しい広告商品について」開催のご案内 ラジオ委員会では、ラジオCMの価値向上に取り組んでおります。 この度、radiko の最新状況と新しい広告商品について、ご説明をいただく機会をいただきました。 radikoは2010年に事業をスタートし、今年で14年目を迎えました。現在、月間のUU数が900万弱、週間で500万、そして日間でも、約...
今年で第54回目を迎える当協会懸賞論文は、会員社社員を対象に6月から募集を開始いたしました。この度、「エントリー説明会」を下記の通り開催いたします。 講師には、第53回「論文」金賞の宮井弘之氏、「私の言いたいこと」一般部門入選の吉永諒子氏、向井俊介氏、新人部門入選の大島ももあ氏をお迎えし、受賞に向けたヒントや執筆の進め方等、体験を交えてお話いただきます。 懸賞論文への応募を検討されている方や社内教...
JAAA懸賞論文委員会主催の「懸賞論文」では毎年、会員社を対象に論文募集を行っています。受賞作品は、今後の広告コミュニケーションや広告ビジネスの未来を指し示すだけでなく、私たち広告業界にとっての現在地までも読み解く“テキスト”として、大変読み応えのある力作ぞろいです。 今回、第53回懸賞論文「私の言いたいこと」新人部門入選者・Finalistsをパネリストに、編集者・銀河ライター主宰の河尻亨一氏を...
先月、電通「2023年 日本の広告費」が発表されました。総広告費は、1947年に推定を開始して以来、前年に続き過去最高を更新し、7兆3,167億円(前年比103.0%)となりました、上半期は新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴うリアルでのイベントの増加や国内外の観光の活性化、下半期は「交通・レジャー」「外食・各種サービス」「飲料・嗜好品」を中心に広告需要が高まった一年となりました。 本セミ...
JAA(日本アドバタイザーズ協会)×JMAA(日本雑誌広告協会)×JAAA(日本広告業協会)の3団体共催のセミナーを開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。 今回のセミナーは、日本雑誌広告協会主催・第65回「日本雑誌広告賞」受賞作品のご紹介と審査委員特別賞のご紹介を通じ、今後の雑誌広告の可能性についてご講演いただきます。 雑誌広告の発展的な活用事例を学ぶことができるセミナー構成となってお...
今回の海外セミナーは国内外でグローバル・マーケティングに長年取り組まれてきた、大森健一郎氏にお話を伺います。 大森氏は、デジタル化が進むマーケティング業界の大きな変化を体験され、世界各地の現場でマネジメントからプランニングまで多様な役割を担って活躍されてきました。「テクノロジーでマーケティング効果の計測がしやすくなった一方で、表層的な説明責任が優先され、マーケティング本来に求められる能力が軽視され...