CSR委員会では、2030年までの達成を目指し採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、これまでもセミナーを実施してまいりましたが、今回は、なかでも広告会社の皆さまの関心が高い「SDGsウォッシュ」をテーマとしてパネルディスカッション形式のセミナーを企画いたしました。 広告業界内でもSDGsの浸透は進んでいますが、具体的にコミュニケーションする際にウォッシュを生まないために気を付けること...
当協会「OOH新共通指標策定プロジェクト」では、本年6月と9月の二回にわたり、進捗状況や今後の活動について、説明会を実施いたしました。その中で、プロジェクトの活動の一つとして「広告主様との共同による実証実験」実施についてご説明申し上げましたが、この度第一回の調査報告がまとまりましたので、当協会会員社の皆様を対象に、報告説明会を開催いたします。 調査は、統合キャンペーンにおいてOOHが...
2022年8月30日に広告会社、ポスプロ対象にウェビナーを開催しました。 9月8日より説明会の動画(字幕付き)を、YouTube『字幕CM協議会チャンネル』に公開しました。 なお、説明会で使用した資料は、日本広告業協会の「字幕付きCMPORTAL WEB サイト」にPDFで掲示してあり、ダウンロードすることが可能です。 『字幕付きCM PRTAL WEB SITE』https://w...
JAAA「OOH新共通指標策定プロジェクト」に関しまして、ただいまの活動状況や今後のアクションプランについて、この度下記の通り説明会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。 また、世界のOOH動向を学ぶという観点から、(一社)デジタルサイネージコンソーシアムより講師をお招きし、同団体が加盟するグローバル業界団体WOO(The World Out of Home Organization)が5月末に発...
当協会が加盟している、字幕付きCM普及推進協議会(字幕CM協議会)は、字幕付きCM普及推進ロードマップの最終ステップ(ステップ4)移行を決めました。日本全国の放送局で「2022年10月から、すべての放送枠<ネットタイム枠・ローカルタイム枠・スポット枠>において、字幕付きCM受け入れを開始」されます。 字幕CM協議会は、様々な普及促進活動を行ってまいりました。当協会と民放連では、この7月に「字幕付き...
本年6月にCanne Lions2022がリアル開催されました。 今回の海外セミナーは、3年ぶりに現地開催となったカンヌライオンズでDigital Craftの審査員を務めた WT Tokyo 新沢 崇幸氏をお招きし、今回のカンヌライオンズが、どのように変化したか、現地のリアルな様子などをレポートしていただきます。 コロナ禍の影響もまだあり、渡航の困難さから日本からの参加は多くはなかった様子です。...
本年3月に「スパイクスアジア2023」がシンガポールにおいて3年ぶりに現地開催されました。 今回の海外セミナーはこのスパイクスアジアにおいてFilm審査員を務めたWT Tokyo新沢 崇幸氏より、現地で感じた新しい広告の潮流をレポートいただきます。 海外交流委員会では、2023年度海外研修企画として、スパイクスアジア2024(2月末開催の想定)を派遣先として選定し検討しています。スパイクスアジア研...
OOHメディアは、技術の進展にあわせその領域を拡大し、活用方法も多様な広がりを見せています。アカウンタビリティの向上や独自価値の再発信など、広告主様から高い関心を寄せられるメディアの一つでもあります。 OOH業界の各団体では、アカウンタビリティ向上のための調査実施、媒体接触者の可視化を図る手法の標準化、標準化のためのガイドライン策定など様々な取組みが進められています。JAAAでは、コロナによる環境...
電通「2021年 日本の広告費」が発表されました。総広告費は二桁増の6兆7998億円(前年比110.4%)となり、コロナ前の2019年度に対しても、98%まで回復しました。 本セミナーでは、好調なインターネット広告費の詳細分析、海外広告費との比較も含め、現状の広告市場をさらにしっかり捉え、2022年度の広告ビジネスの在り方を考えます。 講師は、長年「日本の広告費」の担当者として第一人者の北原 利行...
コロナ感染拡大により始まった新しい生活様式は、街を行きかう人流や人々の行動に大きな変化をもたらしました。まだ予断を許さない状況が続いていますが、それでもワクチン接種の浸透などにより、少しずつ以前の賑わいを取り戻す場面も見られます。 人々の移動と関係の深いOOHは、コロナ禍に影響を受けた媒体の一つです。 今回のセミナーでは、広告主様、媒体社様を講師に迎え、OOH媒体の新しい取り組みやチ...