本ページをご覧いただきありがとうございます。 『広告会社のための下請法ガイドブック』(以下、本ガイドブック)の記載事項について、補足がございますのでお知らせいたします。 本ガイドブックをご覧の皆さまを含め、下請法が実務に関わる全ての皆さまにご確認いただきたい内容でございます。 令和6年(2024年)4月の中小企業庁および公正取引委員会からの通達にて、同年11月以降に発行された手形等のサイトが60日...
Advertising Week Asia 2024 DE&I時代のマーケティングに必要な 「アンステレオタイプ」とは? UN Women × JAAA 特別セッション 2024年9月17日(火)~20日(金)に東京アメリカンクラブで開催された「Advertising Week Asia 2024」。 当協会DE&I委員会も最終日にセッションを行いました。 本稿では、...
ラジオCM素材搬入基準対応説明会セミナー動画公開 ラジオ委員会主催 「ラジオCM素材搬入基準対応説明会」を去る10月1日にZOOMで開催しました。今回は、最終的に942名もの参加申し込みがありました。日本全国の広告会社の方、また 制作会社・ポストプロダクション・放送局、ラジオCMご関係者の方々、多数の皆さまのご参加をいただきました。ありがとうございました。 <説明会概要...
日本民間放送連盟と日本広告業協会のラジオ委員会で制定している「ラジオCM素材搬入基準」が本年11月1日に適用開始になります。 つきましては、RCM素材・制作会社、広告会社ラジオ媒体担当者、放送局運用担当者に向け、注意事項をまとめた資料を作成しましたので、ご連絡いたします。 こちらの添付資料(PDF)をご参照の上、安全確実なラジオCM運行に、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 お問い合わせ先;...
「広告業界の未来のために、JAAAは広告の価値と魅力を創造し向上させるエンジンとなる」 2020年初頭からのコロナ禍も、2023年5月には感染症法上の分類が第5類へ移行され、ようやく社会経済活動・社会生活が活発に動きだし、失われた30年とも揶揄されていた日本経済も復活の兆しが見えてきた。一方で、コロナ禍で加速したいわゆる「NEW NORMAL」な生活スタイルの浸透は、生活者に大きな意...
広告×LGBTQ+の未来を考える 第3回 「LGBTQ+を描くメディアコンテンツの先進的な取り組み」レポート 電通ダイバーシティ・ラボの「LGBTQ+調査2020」によると、LGBTQ+層は8.9%(11人に1人)。そして当事者の約2割は、広告におけるLGBTQ+の描写を不快に思ったことがあるとの調査結果があります。 広告制作はじめ、いまや様々なアウトプットに関わる広告会社にとって、...
広告×LGBTQ+の未来を考える 第2回 「メディア企業におけるLGBTQ+インクルージョンの先進的取り組み」レポート JAAA DE&I委員会主催による「広告×LGBTQ+の未来を考える」第2回勉強会を、6月14日Zoomにて開催しました。第1回につづきJAAA会員社より多くの参加を得て行われた今回は、Netflixの竹田珠恵さんより、同社のLGBTQ+インクルージョンの先...
広告×LGBTQ+の未来を考える 第1回 「メディアにおけるLGBTQ+表象の問題点・課題」レポート JAAAは6月のプライド月間にあわせ、DE&I委員会主催のもと「広告×LGBTQ+の未来を考える」と題し、会員社を対象に全4回の勉強会を企画いたしました。第1回は6月6日Zoomにて、(一社)fair代表理事の松岡宗嗣さんを講師に迎え「メディアにおけるLGBTQ+表象の問題点...
「広告業界の未来のために、JAAAは広告の価値と魅力を創造し向上させるエンジンとなる」 3年を超えるコロナ禍、広告業界はもちろんのこと、社会生活全般にわたり、「withコロナ」を前提に、デジタル化の一層の加速をはじめ、多様なビジネスモデル・働き方への改革が進みだしています。一方で、長引く国際紛争や高まる地政学的リスク、エネルギー・原材料コスト高騰からの物価高や不安定な国際金融の影響が...
インタビュー 日本広告業協会では、2022年に会員社を対象に「DE&Iに関するアンケート調査」を実施し、2023年4月にリリースを発行いたしました。リリースには、DE&I領域に深い知見をお持ちの3名より、アンケート結果を見た感想/なぜ今DE&Iに取り組まなければいけないのか/広告業界に対する課題提起や期待などを伺い、インタビュー記事として掲載しています。 ここ...