広告×LGBTQ+の未来を考える 第3回 「LGBTQ+を描くメディアコンテンツの先進的な取り組み」レポート 電通ダイバーシティ・ラボの「LGBTQ+調査2020」によると、LGBTQ+層は8.9%(11人に1人)。そして当事者の約2割は、広告におけるLGBTQ+の描写を不快に思ったことがあるとの調査結果があります。 広告制作はじめ、いまや様々なアウトプットに関わる広告会社にとって、...
広告×LGBTQ+の未来を考える 第2回 「メディア企業におけるLGBTQ+インクルージョンの先進的取り組み」レポート JAAA DE&I委員会主催による「広告×LGBTQ+の未来を考える」第2回勉強会を、6月14日Zoomにて開催しました。第1回につづきJAAA会員社より多くの参加を得て行われた今回は、Netflixの竹田珠恵さんより、同社のLGBTQ+インクルージョンの先...
広告×LGBTQ+の未来を考える 第1回 「メディアにおけるLGBTQ+表象の問題点・課題」レポート JAAAは6月のプライド月間にあわせ、DE&I委員会主催のもと「広告×LGBTQ+の未来を考える」と題し、会員社を対象に全4回の勉強会を企画いたしました。第1回は6月6日Zoomにて、(一社)fair代表理事の松岡宗嗣さんを講師に迎え「メディアにおけるLGBTQ+表象の問題点...
インタビュー 日本広告業協会では、2022年に会員社を対象に「DE&Iに関するアンケート調査」を実施し、2023年4月にリリースを発行いたしました。リリースには、DE&I領域に深い知見をお持ちの3名より、アンケート結果を見た感想/なぜ今DE&Iに取り組まなければいけないのか/広告業界に対する課題提起や期待などを伺い、インタビュー記事として掲載しています。 ここ...
当協会PR委員会が協力し、今年6月に開催されたマスナビ(株式会社マスメディアン)のウェビナー 『「自分のため、社会のため」はたらくを考える就活セミナー~広告だからできること~』のイベントレポートが公開されました。 広告業界で活躍する現役社員4名によるパネルディスカッションの模様をお届けしておりますので、是非ご一読ください。 ★イベントレポートはこちら⇒https://www.mass...
JAAA海外交流委員会は、コロナ禍により2020年度海外広告研修団の派遣を断念しました。 その後2020年度の委員会活動をどう行うか、オンライン会議で意見を重ね検討を行い、海外広告界2020年の記録―2020年COVID-19。世界の広告人はどう対応し、どう感じたのか―を発表いたします。世界の広告会社の現地駐在員の方々に「2020年コロナ禍においてどのような体験をしたか」、「各地の広告(業界)は、...
広告の機能と役割研究委員会では、毎年様々な視点で「広告」に関する研究を行いその成果を発表しております。本年度は、最近のヒット商品/カテゴリーが、どのような情報源や情報内容によって消費者の態度変容を起こし購買に導くことができたか、を調査・分析し、「デジタル時代におけるコンシューマー・ジャーニー」の特徴と傾向を探りました。 下記に、調査報告会の資料を掲示いたします。 ※2020/02/2...
当協会PR委員会「広告の機能と役割」研究小委員会では、毎年様々な視点で「広告」に関する研究を行いその成果を発表しております。本年度は、「新しいメディア/コンテンツの浸透」「新しいテクノロジーを使ったデバイスの普及」により、これからのメディアや広告の変化、それらの変化がもたらす生活者の意識や行動への影響、そして「広告の機能と役割」として求められるポイントを探りました。 下...